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名称

特定非営利活動法人 モンゴル人協会・日本 ※略称:MAJ(マジ) 
英文名 Mongolian Association in Japan
モンゴル文名 Монголчуудын Холбоо-Япон


活動理念

<理念1> 在日モンゴル人の共同体作りとソーシャル・キャピタルの蓄積を促す。
<理念2> モンゴルと日本の協力関係を多面に推進し、両国において社会貢献活動を広げる。


第一の理念について

当協会は日本在住のモンゴル人の生活をより良いものにし、言葉の壁、社会習慣、法制度の違い、情報の不足による困難を克服するためのサポートをすることで個々人の能力を最大限に活かし、日本とモンゴルの両国において貢献できるよう環境作り、コミュニティ作りに努めています。

そのためにまず、会員の活動原則として「自立」と「助け合い」を掲げており、自立精神をもった個々人がお互い信頼し合い、協力し合うことでネットワーク価値を高め、ソーシャル・キャピタル(*1)を蓄積していくことを第一の活動理念としました。

この理念に向けた具体的な活動としては、ニュースレター配信、法令や制度など関するガイドブック発行、スポーツ・文化的イベント、生活情報サイトの運営、健康相談窓口設置などがあります。

(*1)「社会関係資本」と訳されることもある。人々の協調行動が活発化することにより社会の効率性を高めることができるという考え方のもとで、社会の信頼関係、規範、ネットワークといった社会組織の重要性を説く経済学、社会学の概念。

第二の理念について

第二の理念は、両国の交流の深化をはかるとともに、生まれ育ったモンゴル国と、留学、就職など様々な形で関係を持ち、恩恵を受けている日本国に貢献することを目的としています。

例えば、日本に住むモンゴル人の保護や援助を行い、外交を推進するための公的機関として駐日モンゴル大使館があります。モンゴルは経済的に裕福なの国ではなく、大使館も限られた予算の中で多機能を果たそうと努力していますので、我々民間人、企業、ボランティア団体などからの協力が必要です。また私たちはモンゴル大使館に対する日本に住むモンゴル人コミュニティーからの厳しい指摘や意見を届けていく架け橋の役割も果たしていきます。

国家を頼りにして何でもやってもらうという旧社会主義時代の考え方から脱却して、一人ではできないことをみんなで協力して解決していこうとする姿勢を育てる(つくる)ために我々は努力していきます。


代表者

会長 U.ウルジ (U.Ulziinyam)


設立

2009年(平成21年) 9月18日


組織体制

組織の最高意思決定機関は正会員による総会(通常総会は年に一度開催)であり、日々の運営は総会から選出された理事会の決議に基づいて行われています。

各部の役割


1、総務部
入会手続き、書類作成・保存、所轄官庁への報告・提出

2、広報部
情報発信、対外的案内・対応、他の組織や機関との連携、協力関係作り

3、企画調査部
生活調査、統計データの集計、イベント企画

4、WEB推進部
WEB制作、運営、コンテンツ掲載

5、資金部
会計管理、資金調達、報告書作成



役職員構成

会長 U.ウルジ (U.Ulziinyam)
理事長 M.トルガト (M.Tulgat)
副理事長 D.マラルゴー (D.Maralgoo)
副理事長 D.フデル (D.Khuder)
理事 B.ムンフオヤンガ (B.Munkh-Uyanga)
理事 G.スーリ (G.Suuri)
理事 S.ラムチメグ (S.Lkhamchimeg)
理事 G.ハガワドルジ (G.Lkhagvadorj)
理事 B.バヤンムンフ (B.Bayanmunkh)
理事 B.エルデネブルガン (B.Erdenebulgan)
理事 A.オトゴンバヤル (A.Otgonbayar)
理事 S.ガンオド (S.Gan-Od)
理事 D.テグシジャルガル (D.Tegshjargal)
理事 Ch.バーサンダシ (Ch.Baasandash)
理事 Ts.エンフザヤ (Ts.Enkhzaya)
監事 Ts.ナバル (Ts.Nandinbaatar)


連絡先

【住所】 神奈川県横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ6F
【メールアドレス】
【ウェブサイト】 www.maj.mn


口座番号

ゆうちょ銀行 記号10050, 番号63945081, モンゴル人協会・日本
        店番008 普通預金口座 6394508 モンゴル人協会・日本